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公益財団法人 日本小動物医療センター本館
〒359-0023│埼玉県所沢市東所沢和田1丁目10番4号
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公益財団法人 日本小動物医療センター別館
〒359-0023│埼玉県所沢市東所沢和田1丁目10番3号
2014年5月に内閣府より公益財団法人として認定を受けて以来、高度医療を追求した2次診療機関として、公益事業を柱に地域医療にも貢献しています。
動物たちのがんの臨床、獣医療の調査・研究・開発・普及、高度専門医療分野における人材育成に取り組んでいます。
さらに、現役使役犬や公的機関で保護された傷病動物の診療及び診療費助成を実施し、獣医学術の振興に寄与しています。
公益財団の活動サマリー
ACTIVITIES
公益財団法人日本小動物医療センターは、獣医療の発展と動物福祉の向上を目指し、研究・教育・支援を通じて社会に貢献しています。科学的根拠に基づく医療の実践と、人と動物がより良く生きる未来のための取り組みを続けています。
公的公用犬の無償治療
公益事業の柱として、自衛隊の任務に携わる警備犬など、高度医療を必要とする公的な使役犬の病気や怪我の治療を無償で診療しています。治療は各施設専属の獣医師と連携、高度医療から通常医療に至るまで丁寧な診療が行われています。目的は一刻も早く現場に健常な状態に戻して返すこと。専門治療の技術が光る取り組みです。
臨床研究
日本小動物医療センターでは、より良い診断・治療法を確立するための臨床研究を行っています。現場で得た知見を学術的に整理し、国内外の獣医療の発展へと還元しています。動物たちの未来の医療のために、日々新しい可能性を追求しています。
人材育成
獣医療を支える人材の育成にも力を入れています。研修医や大学生を対象に、実践的な臨床研修を通して幅広い知識と技術を習得できる環境を整えています。次世代の獣医師が成長できる学びの場として、教育・指導活動を行っています。
診療費助成事業
公的機関で保護された傷病動物の診療費助成事業を実施しています。公益財団としての立場から、寄付金などをもとに治療機会の公平性を守り、いのちに寄り添う医療を社会に広げています。
その他の情報
INFORMATION
公益財団法人日本小動物医療センターでは、診療や夜間救急をはじめ、がん治療基金や献血活動など、さまざまな取り組みを行っています。獣医療関係者や地域の皆さまへ向けた情報も発信しており、動物と人が安心して暮らせる社会づくりに貢献しています。
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組織図
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役員名簿
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代表理事白石 陽造
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理事狩野 幹也
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理事榮山 信一
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理事河本 光祐
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理事西村 賢治
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監事大川 宗浩
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評議員菅野 信二
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評議員田中 茂喜
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評議員山口 基
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顧問乃万 暢敏
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アドバイザー馬上 直子
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センター長廉澤 剛
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事務局長石原 繁之
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代表理事挨拶
当法人は、「臨床」「研究」「教育」を三本柱として、
小動物医療の発展ならびに獣医学術の振興に寄与すべく、
日々の活動を積み重ねてきました。
公益法人としての責務を自覚し、それぞれの分野において着実な強化を図っています。
臨床分野におきましては、公益事業である使役犬診療事業について、
このたび航空自衛隊入間基地と契約を締結いたしました。
本事業は公益性の高い重要な取り組みとして、今後も推進していく所存です。
教育分野におきましては、センター長のもと、
研修医に対する系統立てた教育体制の一層の強化を図り、
獣医療教育に貢献していることを明確に示せる体制づくりを進めています。
研究分野につきましても、引き続き取り組みを継続し、
臨床の現場で得られる知見を基盤として、着実に積み上げて参ります。
引き続き、公益法人としての使命を果たすべく、着実な活動に邁進して参ります。公益財団法人 日本小動物医療センター
代表理事 白石 陽造 -
沿革
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2012年8月一般財団法人 日本小動物医療センター(一般財団設立)
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2014年5月公益財団法人 日本小動物医療センター(公益認定取得)
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2017年1月消化器サテライト病院開院(目黒区駒場)
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2018年8月本院移転(所沢市東所沢和田)
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2024年8月別館建設(本院隣)
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